雀のしっぽ。

ひっそり生きている

社会不適合

 

発生条件も抑制条件もわからない体調不良と腐れ縁しています。

 

体調管理も仕事のうちだとか

自分の体のことを自分で把握出来ないなんて、と

よく後ろ指を差されるけれど

 

何をしても

なる時は突然になるし、ならない時はズボラでいてもならない

 

眩暈とか脳貧血とか過呼吸とか全身の痛みとか。

 

ご飯を食べてみたり、食べなくしてみたり

早寝早起きしてみたり、時間をずらしてみたり

クソまずい漢方を馬鹿みたいに飲まされたり

身体を温めろとか冷やせとか

 

色々やってみても結局

なる時はなるし、ならない時はならなくて

予測も出来ないし回避もできないで

仕事中に動けなくなり、電車で立っていられなくなって座り込み

気分転換に遊びに出かけても、30分も歩いていられなくなったりする。

 

かと思うと9時間働いてもなんともない時もあるし

部屋から1歩も出れないような時もあるし

 

そんな不安定な状態を誤魔化しきれなくて

仕事辞めて始めての繰り返し。

 

そんな自分に「虚弱」と名前を付けられたって

どうやって生きていったらいいんだ。

 

 

つまり社会不適合者。

つまり生きていく術がない。

つまり生きていく価値がない。

つまり生きていく場所がない。

 

 

考える度に、死ぬしかないんだって心から思う。

 

けど、そんな顔して引き止められたら、生きているしかないじゃないか。