雀のしっぽ。

ひっそり生きている

ネガってる

 

親が心から嫌いだと気付いて10年経った。

 

周りの子が言っていた「お母さんがうざい」とか「お父さんが嫌い」なんていうのは

私が思ってるのとは全然違って

いつの間にか世界は嫌いなものばかりになってしまった。

 

たくさんのものを犠牲にして、歪んでいって

そうして私も

いつかインターネットで見たアダルトチルドレンというやつになってしまったんだと思う。

 

小学生くらいの時に言われた言葉とか殴られた事とか

そんな古いことが捻じ曲がったストーリーになって未だに夢に出てくる。

そして私はその夢の中で、何も言い返せず何も出来ずただ同じように何度も同じ時間を繰り返す。

 

たすけて。