雀のしっぽ。

ひっそり生きている

満身創痍

自分のことを救い出せないから誰かを救おうとする。

そして自分が救われた気になる。

そんなの優しさでも何でもなくて結局相手も自分も1ミリも救われないってことは分かってるんだけど。


全身が鞭打ちになったみたいに痛んで、1日のうち殆どの時間横になってないと辛くて、ご飯食べなきゃとかちょっとしたことで起き上がるだけで目の前がホワイトアウトして、寝てても目眩がして、ついでに咳が止まらなくて咳のしすぎで気管が苦しくて、不注意で怪我までしてそれも痛くて、そんなんで眠れなくて、これぞ満身創痍ってかんじ。


なんてことを文章にしたところで、本人じゃない人にその苦しさなんてわからないし、伝わらない。
伝わったところで、「ご愁傷さま」ではい、おわり。

んなこたわかってんだよ。

ただ生活レベルの当たり前のことも出来なくて、仕事も行けなくて、正直誰かと会って遊んだところで100%楽しめる体力もないし体調でもないし、人と会っても迷惑かけるだけだし
なんだか生きてる意味分かんなくなるよね。


「死にたい」なんて1日100回は言ってるから今更新鮮味もクソもないけど、居ない方が自分も周りもハッピーなのになんで居るんだろうって思う。
故に死にたい。

どこで踏み違えたのかまだわからない。
どうなりたかったのかもわからない。

ただやっぱり言って欲しい言葉を求めることも、恐怖とか寂しさとか漠然とした不安を投げやりじゃない言葉で伝えることも、とても苦手だ。

自己顕示欲振りかざした構ってちゃんメンヘラが死ぬほど嫌いだから、自分も着実にそれに近付いてる(むしろもう既にそうなのかも)のを認めたくない。

「死にたい、構って、愛して」なんて言うならホントに死ねばいいじゃないか。
そしたらそんな欲すら沸かない。
公害野郎が1匹消えて世界も昨日よりハッピー!

開き直っちゃみるけどさ、結局やりたいことすら出来ないような自分の身体と体調に、イライラするしやるせないしいっそ壊してやりたいとか思うので、ただそれを誰かに受け止めて欲しいだけなわけで。

そんな自慰行為てめぇでやれって話なわけで。


自分自身でつまらなくしてしまった、しょーもなくつまんねぇ人生だな。