雀のしっぽ。

ひっそり生きている

闇に飲み込まれるような感覚に苛まれて寝れないそんな夜。

夜だと思ったらもう朝でした。
4時は夜だって感覚なのだけど、もう朝だってこないだ怒られてしまったよ。

xxx


ずっと、1人で生きていくんだって歪んだ信念を持っていた。
もちろん本当の意味で1人で生きていくなんて無理なわけで
ただ最後頼れるのも信じれるのも自分だけだ、という意味で。



仲のいい誰かが悩んでいる時
いつもどこまで踏み込んで良いか分からないから
あたしはただ傍にいるだけだった
全部彼らの気持ちを汲んでいながら
それを眺めているだけだった

「アドバイスが欲しい」とか「話を聞いてほしい」って言ってくれれば困らないんだけどね。
こっちから踏み込んでいくのも、何かを言うのも、距離感が掴めなくて出来ない。
壁を取り払えないタイプの、コミュ症。

逆に

自分のことも同じで
誰なら言っても許してくれるか、聞いてくれるか、話して大丈夫か
それもまた分からなくて
だから大体の事は誰かに相談なんてしないで
twitterやらブログやらで零して
嫌なら見ないでねって形しか取れない。

誰かにちゃんと相談したことなんて数えるほどないんじゃないかなぁ。


それとこれとそんなかんじで

とにかく最後は1人で生きて行かなきゃって思ってた。

距離を上手く取れないから逃げただけかも。

結局どこまで行ってもそれは変わってない。

あたしは相変わらず
本音の本音は隠したまんまで
誰かの傷に触れることも出来なくて
本当の所で孤独だ

自分で壁を作ってるんだから
寄せ付けないのも近寄れないのも
当たり前なんだけど。


何も言えないでいるけど
何も言わない代わりに
何も聞けない代わりに
自分なりに色んな物を拾ってる。

視線とか声とか一瞬気を抜いた時の表情とか
そういう物で誰かの感情をそっと共有することでしかそこに存在出来ない

でもそれって人の背後で話を盗み聞いてるのと同じだと思うんだけどね。
つまりそんなものは共有ではない。
知っているという自己満足に過ぎない。

ずっとそうしてきたから
「あぁ、今こう言おうとしたけどやめたな」
とか
「あぁ、今の言葉に少し傷ついたな。」
とか
察して、1人で分かった気になって
ただそれだけ。

慰めるわけでも、手をさしだすわけでもなく
ただ「私は知ってるよ」って
誰も聞いていない所でつぶやくだけ。

それだって勝手な妄想だと言われればそれまでだけど。

まぁでも案外中を開いてみたら、合っている事が多くて
「ほら、やっぱり。」なんて
またそこで1人で満足するだけ。

他者への干渉を自分の中で完結させすぎてる。


だからこそ
誰かの弱い所に触れられるのは嬉しくて
やっと近くに来れた気がした


今はね
もう1人で生きてくつもりはないのよ
居たい場所が決まってるから。

ただそれでも
1人で生きていけるようには在りたいんだ

「誰か」が居なきゃ生きていけない今のあたしは
幸せすぎてあんまり好きじゃないし
その先を絶望視している自分への保険

大体今日もそんな感じ。

そうして保険をかけて、にげて、壁を作ったままだから
やっぱり1人。

どちらが先か分からないけど
どこかで断たなきゃ変わらないだろうに。
 
眠いから後半意味不明になってる。
いつも意味不明か。
おやすみなさい。