雀のしっぽ。

死にたい時に書くブログ。フィクションとノンフィクションです。忘れっぽいのでその日によって主張が変わります。

悲観者

 
悲観者を乗せた機関車(だじゃれ)
 
 
図星だからこそ刺さったんです
違うんだけど上手く説明出来ないからこそ悔しかったんです
言われ慣れた言葉だからこそお前だけは言うなって思ったんです
 
説明したってしきれない過去が山ほどある
それを全部知ってる人なんていないし
そもそも誰かを100%知ることなんてその人自身にならない限りは出来やしないだろ
 
でも、だからこそお前がそんな言い方すんなって思った
ただ、誰かがつけたのと同じ傷に刺さった
全部分かれなんて、痛みを汲み取れなんて思ってない
ただ知ったような言い方で他人と同じような言葉でまとめて欲しくなかった
 
結局前に書いたところと同じこと。
 
基準なんてものはその人の生きてきた環境で作り上げられる物で
幸せで真っ直ぐな基準を建てられる人は幸せな環境で生きてきたに違いない。
(勿論それだって私の持論でしかないけれど)
 
嘘偽りなく誰かの基準から見た私は
甘えているだけだったんだろうし。
 
そうだ、さっき良い言葉を教えてもらったんだ。
 
「お前がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな。」