雀のしっぽ。

ひっそり生きている

鳥の子。

取り残された鳥の子

とかいうくだらない冗談を思いついてしまった。

まんま自分のことだった。
笑えない。

いつものことじゃん?
どこに行くにも、何をするにも、枷が付きまとって
周りのみんなと同じ様には飛べないなんていうのは。

幸せな友達を見る度に
羨ましいのと嬉しいのと
なんであたしばっかりって
妬むのは一番惨めだし醜いのにね

他人の不幸は蜜の味だけど
こんな風に
好きな人たちの幸せまでも憎んでしまう自分は  とても嫌い


そんな風に泣いていたようだ。


大丈夫だって 確証なんてなくても
あの人が大丈夫って言うんなら大丈夫だろう、なんて
毎回それで痛い目を見てるんだけど
それでもまだあたしは
誰かを信じて 縋るんだ

情けないな

いつになったら1人で生き抜けるのか。

アキさんみたいになりたかった。

そしてアキさんならきっとこう言う。

うるせぇ、黙れ、さっさと寝ろ。