雀のしっぽ。

ひっそり生きている

小噺

ポチ

君にまた会えるのを 僕はずっと心待ちにしていた 君はもう僕を覚えていないかもしれない でも僕は 君を忘れた日は1日もなくて 君が好きな長い名前の花を見かける度 君と聞いた曲がテレビで流れる度 君の好物が店に並んでいるのを見る度 まだ隣で君が笑ってい…

のどあめ

朝起きると 喉が痛かった。 昨日、年甲斐もなくカラオケではしゃいだせいか それとも風邪のひき始めか。 イソジンでうがいをして、家を出た マスクはあんまり好きじゃない。 コンビニでのど飴を買った。 昔、楽しみにしていたデートの直前に風邪をひいて声が…